今日はコロコロコミック2026年8月号の発売日だったようだ。通販サイトを確認すると、発売初日にもかかわらず、すでに売り切れ表示となっているショップも見かけた。
やはりコロコロコミックの人気は今も健在である。
子どもの頃、自分も毎月発売日を楽しみにしていた。学校が終わると書店へ急いで向かい、新刊を手に取った瞬間の紙の匂いまで、今でも不思議なくらい覚えている。ある月は買いに行くのが一日遅れただけで売り切れていて、そのまま何軒も本屋を回ったことがあった。あの頃の自分を思い返すととても懐かしい気持ちになる。
だからこそ、2026年になった今でもコロコロコミックが発売初日から高い人気を集めているのを見ると非常に嬉しくなる。ゲームや動画が当たり前の時代でも、紙の雑誌を手に取る楽しさは決して色あせていないということだ。
通販では在庫が残っている店舗もある一方で、人気ショップでは品切れになるケースも出始めている。
長く愛され続ける雑誌には、それだけ多くの人の思い出と期待が詰まっているのだと改めて感じた。